コストを削減

FAXからダイレクトメールを送信するFAXDMという方法があります
FAXDMの場合、開封済みの状態で相手に届きますから、見てもらいやすい、レスポンスが高いというのが大きなメリットとされています
これが、郵送によるダイレクトメールですと受け取った相手が開封する前に破棄してしまうこともありますから、中身を見てもらえる確率がFAXDMと比べて低くなっています
また、FAXDMでは封書代や送料といったコストを削減することができるメリットがあります
デメリットを挙げますと、FAXではモノクロでしか送れず、ダイレクトメールの情報が相手に伝わりにくい、あるいは相手先のFAXのインクや用紙を消費してしまうことからクレームになりやすいといったことが挙げられます
ダイレクトメールは、小売店が販売促進目的で商品やサービス内容を文書や印刷物にまとめ、郵送などで送るというものです
最近は、個人情報保護法の問題や不景気のおかげでダイレクトメールもかなり減ってきていると言います
それでも、定期的にダイレクトメールを送り続けているところもあるようです
これは、ダイレクトメールを出しますと必ず反応があるからです
反応があるということは、売上にも結びつくということです
郵送ダイレクトメールの反応を上げるために、まず開封率を上げなければいけないと言われていますが、郵送ダイレクトメールの場合は、Eメールの場合ほど深刻ではないと考えられています
Eメールの開封率は1%未満とも言われますが、郵送ダイレクトメールは90%超という調査結果もあるようです
ダイレクトメールとは言いましても、細かい言葉遣い、そして言い回しなどにも十分な注意を払わなければなりません
丁寧な言葉で文章作成をしますと、ダイレクトメールを受け取った側も好印象で、反応率を高めることができます
郵送ダイレクトメールでは、企画から発送まで、2~3週間はかかりますが、FAXダイレクトメールでは、原稿さえ仕上がりますと当日でも配信できます
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