絶対に嘘をつかない

ダイレクトメールを作成するに当たり、最低限守らなければいけないのは、絶対に嘘をつかないということです
少々の大げさな表現は問題ありませんが、無いことをあるといった事実とかい離した内容を書くのは絶対にいけません
売り上げにつながらないのはもちろん、詐欺といった犯罪につながる恐れがあります
最近のパソコンにはウイルスソフトがインストールされており、迷惑メール判別機能などがついいますから、ダイレクトメールが自動的に削除されてしまうことがあります
つまり、いくら送信しましても、読んでもらうことはもちろん、その存在すら気づいてもらえないということです
郵送ダイレクトメールを利用する際のポイントがあります
一般的に、郵送ダイレクトメールと言いますと、コストばかり掛かって反応率が悪いと言われています
ほとんどのダイレクトメールは反応率にすしますと、1%以下とされています
しかし、実際には、10%以上の反応率を挙げているケースも少なくありません
なぜ、こんなに大きな差が生じるのでしょうか
個々におきましては、いろいろな要素が絡み合って一概に言えませんが、これだけはというポイントとしまして、ダイレクトメールの送り先が挙げられます
ダイレクトメールには嘘は厳禁とされていますが、その関連で分かりやすい数値を使うようにしましょう
理解してもらいたい、あるいは説得したい場合は的確な根拠のある数字を使ってください
また、数字ばかりですと、消費者は怪しむ傾向がありますから、数字を多用して説得するのも控えましょう
さらに、グラフや表を用いる場合は、情報元を明確にしておきましょう
消費者は、あの有名な研究機関のデータだから安心、信用できるといった感情が湧き上がりますが、いい加減な情報源ですとすぐに信用度は無くなるものです
ダイレクトメールで重要とされているのが、どんな提案をするか、いわゆるオファーです
対象者にマッチしたオファーが優れたオファーとされています
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